テレワークとは

テレワークは英語のTele(テレ)Work(ワーク)=「遠い」「遠距離の」+「働く」の組み合わせによる造語で、日本では「在宅勤務」という言い方をしたりします。
アメリカで1970年代にオイルショックとマイカー通勤による交通混雑や大気汚染緩和のために、西海岸のロサンゼルスで始められたとされています。
しかしながら、必ずしも自宅による仕事ばかりではなく、例えば企業のサテライトオフィスやリモートオフィスだったり、営業マンの出先の喫茶店・カフェにおける仕事もテレワークの一種です。
テレワークを我が国で推進している国土交通省・総務省・厚生労働省・経済産業省が2009年に発行した『THE Tekework GUIDEBOOK』によれば、テレワークの定義を「ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」としています。
現代の「在宅勤務」「テレワーク」のポイントは、ICTを活用して行うところがポイントです。

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