コロナ渦においてテレワークや在宅勤務が推奨されテレワークが増える中で仕事のパフォーマンスを高めて、個人や会社の成長に繋げることにフォーカスされるようになってきました。

また、デジタル化の推進が政府の大方針となり、中小企業においても様々な対応が求められております。

例えば、コロナ対策や生産性向上・雇用対策の様々な意味合いを持つテレワークにおいても、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進においてもセキュリティの担保が一丁目1番地です。しかしながら、多くの中小企業者にとってはコストがかかりすぎ十分な対策が取れなかったり、どのように進めて良いのか専任担当者や周囲に専門家がいないため、手探りになりがちです。

本セミナーは基調講演に、ITコーディネーター兼公認会計士としての立場で中小企業の経営課題のITによる解決を支援してきた特定非営利活動法人経営情報協議会・理事の金子彰良氏を迎え、監査の現場という最もハイレベルなセキュリティ管理が必要な現場においても活用できたITソリューションで、実際どのように課題を解決してきたか、体験を通してお話し頂きます。

また、各セッションでは、中小企業者がセキュリティを十分に確保した上で、どのようにデジタルトランスフォーメーション、テレワークを推進していくかを様々な角度から皆様が明日から使えるアイデアをお話いたします。

さらに、コストの観点から難しい問題についても、国や地方公共団体の補助金を活用することで、セキュリティや社内環境・プロセスを見直し、DXやテレワーク導入を実現する具体的なノウハウをお教えします。

さらに、実際に中小企業者のサポーターとなることができる、ITコーディネーターとしてご活躍の皆様、ITコーディネーター資格をお持ちの皆様向けに、具体的な今後のご協業方法などについて皆様と意見交換をさせて頂く時間をご用意致しました。

ITコーディネータ資格を有効活用することができるチャンスを得られるこの機会を是非お見逃しなく!

開催概要(オンライン参加)

同時開催で来場開催も実施致します。
来場開催のご案内はこちらをご覧下さい。

開催日時

福岡:2020年10月23日(金) 13時30分開演(開催終了)

参加方法

お申し込みいただきました方には、後日参加方法を記載したメールをお送り致します。
その手順に従ってご参加下さい。
(本セッションはCisco Webex Eventsにて実施予定です。参加リンクはメールにて送付されます。)

主催

特定非営利活動法人(NPO)経営情報協議会
ICTインフラ・エンジニアリングパートナーズPOWERS
株式会社アイエスエフネット
株式会社ドヴァ
日永インターナショナル株式会社

協賛

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
日本ラドウェア株式会社(Radware Japan)

後援

特定非営利活動法人 ITコーディネーター協会

講演内容

講演時間講演内容
13:30-13:35開会のご挨拶
13:35-14:05(基調講演)
テレワークのためのVDI+シンクライアント

仰星監査法人パートナー 公認会計士、ITコーディネータ
特定非営利活動法人 経営情報協議会理事 金子 彰良

テレワークをする人が増えたことで、安全で快適なリモート環境に最適なデスクトップソリューションは何か?が注目されています。ITとセキュリティの問題に悩まされない企業となるためのヒントとして、デスクトップ仮想化(VDI)とシンクライアント端末の活用について解説します。
14:05-14:35現状におけるサイバー攻撃の脅威を理解し、対策を考える
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 
チャネルアカウントマネージャ 吉川 和信

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が世界的に拡大する中で、感染拡大のスピードを遅らせるために、多くの従業員がテレワークを余儀なくされています。
感染予防対策を講じなければ瞬く間にウイルスの感染が拡がっていくように、デバイスも適切に保護しなければ、コンピュータウイルスが瞬く間に拡散していきます。
 ウォッチガードでは、企業内だけでなく、テレワーク環境を安全に保護するため、VPNの標準装備に加え、Emotetなどのマルウェア対策5、フィッシング対策を実現いたします。
14:35-15:00中小企業でも実現可能なDX&テレワークにおけるセキュリティ対策
株式会社アイエスエフネット 執行役員・技術本部長 浜田 将稔 
株式会社アイエスエフネット グローバルビジネス本部 本部長 平野 真也

コロナ渦に於いて中小企業も実施せざるを得なくなったテレワーク、そして菅内閣誕生によってDX(デジタルトランスフォーメーション)が脚光を浴びています。しかしながらただ単に何かのアプライアンスやサービスを導入すれば済むというものではありません。
「百里の道も一歩から」中小企業者がテレワークやデジタルトランスフォーメーションを実現しするためには、先ずいの一番にやらなければいけないことがあります。
このセッションでは、会社の規模に関わらず、全ての企業がやるべきセキュリティ対策について、わかりやすく具体的に解説致します。
15:00-15:25DX実現の最短距離!RPA活用を考える
株式会社ドヴァ ICT Software Services Division 辻 智明

デジタル技術を活用し、業務やビジネスを変革するため、世界中で注目され続けておりますDX(デジタルトランスフォーメーション)ですが、
DX実現のためには、アナログからデジタルに置き換えるデジタイゼーションと、デジタル技術を用いて新たな価値を作るデジタライゼーションを進めることが前提となります。
本セミナーでは、デジタライゼーションの典型的な事例である、「RPA」に着目し、中小規模の企業者でも費用を心配することなくデジタライゼーションを簡単に実現できる方法として、RPAの導入・利用・活用方法をご紹介致します。
既に過去に導入を検討されていたり、以前導入したが結果として活用できなかった・十分な効果が得られなかったなどのお悩みがある方にも必見です。 
15:25-15:55不正ログイン/不正送金/情報漏洩の裏に潜む悪性BotやAPI脆弱性
Radware Japan プリセールスエンジニア本部 本部長 和田 一寿

昨今巷を騒がせている不正送金ニュースや止むことの無い情報漏洩をどのように防げば良いのでしょうか。
本セッションでは悪性BotやWEBアプリケーションレイヤーのセキュリティについて昨今のトレンドを踏まえつつ、具体的な防御策とRadwareソリューションの優位性をお話します。
15:55-16:20いよいよ本丸登場!DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するための補助金・助成金有効活用
日永インターナショナル株式会社 ネットワークソリューション事業部 エンジニアリング課 課長 富岡 博義

   新型コロナウィルス騒動や新菅内閣誕生でDX(デジタルトランスフォーメーション)がバズワード化しています。しかしながら、DXは本当の意味での働き方革命の本命とも本丸とも言えるでしょう。
 DXの実現は言うは易く行うは難し。特効薬や必勝法が存在しているわけではありません。
 そこで、豊富な資金を投入するのが難しい中小企業者が実際にDXを実現して生産性を高め、顧客と従業員満足度をどのように引き上げていくか、という難しいテーマに移動無必要があります。
   このセッションでは、国や地方公共団体が実施している助成金・補助金制度の活用に知見を多く持つ講演者が、テレワーク環境や社内セキュリティの充実など、DX実現のために必要な「キモ」を示し、このような状況下でどのように補助金・助成金を活用して社内環境をレベルアップさせるか、具体的な方法をお教え致します。
16:20-16:30閉会のご挨拶

参加費用

無料

お申し込み

以下のボタンをクリックし、お申し込みフォームから必要事項をご入力の上でお申し込みください。

お問い合わせ

在宅勤務.jp / ICTインフラ・エンジニアリングパートナーズ「POWERS」 セミナー事務局

電子帳票保存法改正対策セミナー
法改正・要件に対応するITシステムを考える

オンライン開催
2022年5月20日(金)11時30分~(申込受付中)

参加者の方に抽選でステキな「萩焼皿」をプレゼント!